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<両さん銅像>亀有の商店街関係者ら 包帯で応急手当て (毎日新聞)

 東京葛飾区の亀有中央商店街にある人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の主人公・両さん(両津勘吉)の銅像が壊された事件で、商店街関係者らが21日、包帯で応急手当てを施した。「もういじめないで」と、地元有志が夜間パトロールも始めた。

 壊されていたのは、両手にマラカスを持っていた「サンバ両さん」という銅像。JR亀有駅周辺の商店街や区が協力して3月に設置したばかりだったが、今月18日、左のマラカスが根元から折られているのが見つかった。

 地元住民たちは「粘着テープでも良さそうだけど、両さんは商店街の仲間だから包帯で手当てした」という。銅像は今月中に修復される予定。【山田奈緒】

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AED作動せず搬送患者が死亡 不具合気付かず(産経新聞)

 大阪市消防局は20日、心肺停止状態の男性(60)を搬送中、備え付けの半自動式除細動器(AED)を使って救命処置したが、不具合で電気ショックが作動せず、男性が死亡したと発表した。同局は「不具合と死亡との因果関係は不明」としている。

 市消防局によると、7日深夜、家族からの119番で駆け付けた隊員が男性にAEDを使用。電気ショックを与えるスイッチを計3回押したが、男性は搬送開始から13分後に市内の病院に到着、その後死亡が確認された。

 隊員は搬送の際には異常に気付いていなかったが、8日朝に心電図記録などを確認したところ、電気ショックが作動していなかったことが分かった。

 AEDは日本光電工業(東京)が製造。同社の調査で、装置内部にある半導体の基板の部品が外れ、男性の胸にあてたパッドに電気が流れていなかったことが判明した。

 このAEDは「TEC−2313」で、主に救急救命士らが使用するタイプ。市消防局は平成18年3月に購入し、同型機種をこのほか計22台配備。事故後にこの機種を含む計71台のAEDを緊急点検したが、異常は確認されなかったという。

 日本光電工業によると同機種のAEDは17年以降、全国で計約880台出荷。奈良県大和郡山市で昨年12月、救急車内のAEDが作動せず、男性(65)が死亡したケースもこの機種だったが、同社は「単発的な不具合とみられる」としている。

 市消防局によると平成21年に心肺停止状態の患者にAEDを使用したケースは335件で、うち患者が1カ月後まで生存したケースは85件、蘇(そ)生(せい)率は約25%だったという。

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「別れ話で刺された…」 妻が夫を刺し車に飛び込み死亡(産経新聞)

 東京都多摩市のアパートで15日早朝、会社員の女性(45)が夫(47)を包丁で刺して重傷を負わせた直後、車道に飛び込み車にはねられて死亡する事件があった。警視庁多摩中央署によると、夫は「別れ話で妻に刺された」と話しており、同署は殺人未遂容疑で女性を書類送検する方針。

 同署の調べでは、同日午前4時35分ごろ、同市永山のアパートの住民から「男性が血だらけで座り込んでいる」と110番通報があった。署員が駆けつけたところ、アパート2階の玄関で、腹など数カ所を刺された夫を発見した。

 通報の約10分後、アパートから約200メートル離れた同市乞田の交差点で、女性が乗用車とトラックにはねられた。同署によると、女性が車道に飛び込み、車にはねられるのが目撃されており、同署は女性が夫を刺したあと自殺を図ったとみている。

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阿久根市長不信任案提案へ「市長派市議がなぜ」(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)を支持する市議4人が市長不信任案の提案を決めた12日、市民からは「市長派がなぜ不信任案を出すのか。本末転倒」と、奇手ともいえる提案に疑問の声が上がった。

 4人は「反市長派が多数を占める議会を変えなければ、市長の改革は進まない」と理解を求めており、約1年ぶりの不信任案を巡って市議会の内紛が激化しそうだ。

 提案を明らかにした松元薫久議員は「議会はこのままで良いのかを真剣に考えた結果」と話し、市長と議会が対立している現状を打開するには議会解散しかないという立場を強調した。

 報道陣の「市長派という立場からすれば、不信任案の提案は矛盾していないか」の質問には、「内部で様々な意見が出たが、市政をもてあそんでいる感覚はない」と述べるにとどまった。

 不信任案は19日の最終本会議に提案されるが、市議会(16人)のうち12人を占める反市長派の反対多数で否決される公算が大きい。

 市長の政治姿勢に疑問を抱いている市民は「市長派が賛成し、反市長派が反対するのだろうが本末転倒で、わかりにくい。市民を軽んずる提案だ」とあきれ顔。一方、市長を支持する市民は「議会の構成を変え、市長の改革を進めるための苦肉の策と受け止めたい」と擁護した。

 最終本会議では、市長派が提案を決めている市議会の自主解散決議案も一緒に審議され、こちらも否決される見込み。(尾谷謙一郎) 

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<切断両腕>諸賀さんと断定 福岡県警(毎日新聞)

 9日午前9時ごろ、福岡市中央区那の津1の福岡競艇場内の海中に、切断された人の両腕が入った黒いポリ袋が漂っているのを、競艇場職員が見つけた。福岡県警は指紋照合の結果、遺体の一部が見つかっていた同市博多区堅粕(かたかす)、会社員、諸賀(もろが)礼子さん(32)の腕と断定した。

 県警によると、両腕は肩付近から鋭利な刃物で切断された状態。腐敗が激しく、死後1〜2カ月経過していた。ポリ袋は市販されているごみ袋で、口が結ばれていた。

 両腕の発見現場は3月15日に遺体の一部が見つかった同市西区の能古島から東に約8キロ。【島田信幸、関谷俊介】

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足利事件 「捜査としては完敗」 DNA型鑑定の妄信自戒(毎日新聞)

 警察による足利事件の捜査検証報告書は、DNA型鑑定への妄信や不的確な取り調べを厳しく自戒した。「捜査としては完敗」「今となっては0点」。報告内容を聞いた現役の警察庁幹部や当時捜査にあたった栃木県警OBからは、悔恨や反省の言葉が続いた。【松本晃、千代崎聖史、長野宏美】

 安藤隆春警察庁長官は1日の会見で「犯人でない人を長期に刑に服させたことは誠に申し訳ない」と謝罪し「捜査上のさまざまな問題が明らかになったが、それを踏まえた再発防止策が大事だ」と述べた。中井洽国家公安委員長は「事件の反省に基づき、許容される範囲でDNA型の蓄積を増やしていく。同時に精度を高める科学的なものを十分備えていきたい」と述べた。

 91年12月2日、12時間に及ぶ取り調べの末、菅家利和さん(63)を逮捕した当時の栃木県警刑事部長は報告書について「その通りだと思う。当時としては100点だと思ったが、冤罪(えんざい)と決まった今では0点の捜査。問題点があるのは間違いない」と誤りを認めた。

 報告書は、発生時から専従していた県警捜査1課の警部が捜査主任官と取調官を兼務したことで、供述の信用性の厳格なチェックが機能しなかった点を指摘した。元刑事部長は「自白が重要な事件だから、取り調べにベテランを配置することにした。同じ人物が兼務することはあまりないが、間違ったことではない」と釈明した。

 捜査主任官だった元警部は「検証はやるべきだし、どんどんやればいい。だが、今の段階では報告書の内容がまったく分からないからコメントできない」とだけ述べた。当時県警本部長だった山本博一さん(69)は「再審無罪という結果は、至らない点があったのだろうと重く受け止めている。検証結果を今後の捜査に十分生かしてほしい」と語った。

 警察庁は、富山冤罪事件と鹿児島県議選買収(志布志)無罪事件で警察への信頼が揺らいだことを受け、08年1月に初めて個別の事件を検証し、問題点を公表した。今回の検証結果公表はこの時以来で、再び警察の捜査の在り方が問われる事態となった。ある幹部は「足利事件の捜査は完敗。菅家さんには申し訳ないとしか言いようがないが、最新のDNA型鑑定の信頼性に疑問符がついたわけではない。客観証拠の収集拡充に取り組む契機にすべきだ」と話す。

 別の幹部は、虚偽の自白の問題に触れ「迎合的な性格の人が容疑者となることは今後もありうる。取り調べ全過程の録音・録画(可視化)で解決する話でもない。基本に立ち返って供述の吟味を徹底するしかない」と厳しい表情をみせた。

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<JR不採用問題>雇用は難しいとの考え示す…JR東海社長(毎日新聞)

 87年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに不採用となった問題で、政府から雇用を要請された場合について、JR東海の松本正之社長は26日の記者会見で「法的にも、整理がついている。雇用対策はすでにやり尽くした」と述べ、雇用は難しいとの考えを明らかにした。

 18日に与党3党と公明党が前原誠司国土交通相に出した4党案では、和解金1人平均2406万円のほか、JR北海道九州を中心に約200人の採用を要請し、「雇用問題はJR各社においても人道的見地から、全面的な受け入れを強く要請する」としている。現在、政府内で受け入れについて協議している段階だ。

 松本社長は、87年からの3年間で4回、計103人を国鉄清算事業団から雇用したとしたうえで、「転職された方との公平性においても難しい」と語った。【平井桂月】

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